このページは、出雲市議会議員 湯淺啓史(ゆあさけいじ)ウェブサイトの過去記事アーカイブです。
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長岡市長

H25年度(2013)市長の施政方針表明は、4月の市長選挙(無投票)を受け、2期目の方針を示す長岡市長の所信として注目しいました。
出雲市政にとって喫緊の課題は「財政の健全化」であると思っています。「全国でワースト8位」にランクインしてしまっている実質公債費比率(年間の借金返済額の割合)、「全国でワースト9位」の将来負担比率(将来支払っていく可能性のある負債の割合)、いずれも看過ならない状況と感じています。
この課題について市長は就任以来「次世代に高負担を強いることのない持続可能な財政構造への転換」を進めると発言しています。
平成24年度に策定された「出雲市財政計画」を実現するには更なる行財政改革が必要であることから、行財政改革審議会を常設型として拡充するよう条例案が示され、今後の取り組みに注目が集まっています。
私もこの問題(行財政改革)には大いに注目し、また、積極的に取り組んでいきたいと思います。

各会派代表質問と答弁から印象に残った事柄は、以下の通りです。

長岡市政の特色、重要なポイント
  • 開かれた市政の更なる推進
  • 財政の健全化、行財政改革=次世代に高負担を強いることのない持続可能な財政構造
  • 産業振興、雇用確保
1期目4年間の積み残した課題
  • 自治基本条例
  • 都市計画税
  • 雇用促進住宅
  • 原発との安全協定
自治基本条例の今後の進め方

未だ理解を得られたとは言えない
多くの賛同を得られなければならないと考える
議会でも活発な議論をお願いする

都市計画税の取扱

年内に議会で結論を得たい

雇用促進住宅の取扱

年内に議会で結論を得たい

行財政改革審議会

審議会を常設型とし拡充するよう条例案を提出
新たな行財政改革大綱、平成26年度を初年度とする計画を本年度中に策定したい

財政の健全化 公共施設について

公共施設の統合再編については昨年度から検討を進めている。今後施設ごとの方針を示したい。