出雲市議会 平成27年度第5回議会(3月議会)では、一般質問が、平成27年(2016)3月2日(水)・3日(木)・4日(金)の3日間行われ、湯浅啓史は3月2日(水)に質問を行いました。

このページは、「21世紀産業支援センターの役割と成果について」の内容です。
この日の一般質問回答を含む議事録全文(PDFファイル)は、後日掲載します。

一般質問「21世紀産業支援センターの役割と成果について」

質問項目

NPO法人21 世紀出雲産業支援センターについて、その運営事業内容に「販路・事業展開の拡大支援、企業間交流・マッチング促進、情報収集・発信等の事業をNPO法人21 世紀出雲産業支援センターに委託し、企業活動の拡大を図る」とある。 

  1. 企業間交流・マッチング促進についての実績は何か
  2. 他の団体と、どのように連携しているのか
  3. 株式会社化を含め、組織を発展させる考えはないか

 

質問内容

NPO法人21世紀出雲産業支援センターについて、その運営事業内容に「販路・事業展開の拡大支援、企業間交流・マッチング促進、情報収集・発信等の事業をNPO法人21 世紀出雲産業支援センターに委託し、企業活動の拡大を図る」とあります。 具体的には、

  • 産学官・農商工・異業種連携、企業間交流に関する事業
  • 企業活動支援・誘致促進に関する事業
  • 産業の情報収集・提供に関する事業
  • 販路拡大に関する支援事業

等が挙げられており、「出雲産業フェア」の開催や、出雲推奨商品「おいしい出雲」認定事業、創業支援、事業承継支援など、その活動は多岐に渡ると理解しています。

ただ、市内企業がこぞって21世紀産業支援センターを相談などで利用しようとか、会員になろうという状況ではなく、市内でも対外的にもその知名度や実績が知られていない現状ではないでしょうか。 設立は、平成16年9月1日で、既に10年以上が経過する中、目に見える成果が求められていると考えます。

そこで、まず、

 1)企業間交流・マッチング促進についての実績は何か

についてお答えください。
そして、実績を残すためには、多くの企業や団体との連携が不可欠と考えますが、

 2)他の団体と、どのように連携が諮られているのか

お聴かせください。
更に、他地域では、21世紀出雲産業支援センターのような支援組織が、より独立し発展している事例も見られるようです。少なくとも、その維持管理費や人件費は独自にまかなえるようにしていく事が必要と思われますし、もっと大胆に組織自体が収益をあげていける方向へ転換する事が、結果として産業支援に結びつくのではないかと考えます。
そこで

 3)株式会社化を含め、組織を発展させる考えはないか

についてお答えいください。