「タブレット端末等活用推進委員会」少し長い名称ですが、今後タブレット端末を利用した議会のペーパーレス化を推進する事を目的として、新たな委員会が発足し、湯淺啓史は副委員長として携わることとなりました。

出雲市議会では、今議会(平成25年度3月議会 2014/2/20~3/30)から、タブレット端末を利用した資料のペーパーレス化の実証実験に取り組んでおり、今後のさらなる推進に向けて委員会設置を行うこととなりました。委員会には、各会派から1名づつに加え、副議長、議会運営委員長に加わっていただくこととなりました。
議会での運用となりますので、議会運営委員会に図り調整すべき事柄が数多く課題としてあるわけですが、実質的にはこの委員会で検討を加えていくこととなります。

今議会では、全員協議会資料、議案書、条例等関係資料という一部の資料をデジタル化して、実証実験に臨みましたが、調整・解決すべき課題が山積しています。
先ずは実証実験を終えた段階で意見集約を行った後、以下の取り組みを行い、次回実証実験(平成26年度6月議会)へ向かう手筈です。

  • 導入システム等の検証
  • 運用規則等の検討
  • 普及・啓発活動

 

タブレット デジタルデータ

タブレット端末等活用推進委員会(平成26年3月6日現在)

委員会 会員名(◎委員長 ○副委員長)
タブレット端末等活用推進委員会 ◎遠藤力一(公明党)  ○湯淺啓史(政雲クラブ)  飯塚俊之(真誠クラブ)  渡部 勝(平成・大社クラブ)  岸 道三(市民の会)  小村吉一(日本共産党)  福代秀洋(副議長)  多々納剛人(議会運営委員長)