6月議会に提出された議案 「出雲市行財政改革審議会条例の一部を改正する条例」(平成25年度(2013)第2回出雲市議会定例会 5/27日提出)は、「出雲市行財政改革審議会条例(平成17年出雲市条例第337号)の一部を改正するものです。

審議内容は条例文の変更となります。以下は総務委員会に示された「出雲市行財政改革審議会について(平成25年度(2013)6月13日総合政策部行財政改革推進課)」からの抜粋です。

出雲市行財政改革審議会について

1.行財政改革審議会における機能強化について

従前
○行財政改革審議会
・所掌事務
行財政改革大綱などの諮問事項に対する答申
○行財政改革推進委員
・所掌事務
行財政改革実施計画の進行管理
○ゼロベース評価委員会
・所掌事務
事業仕分け的な手法を使い、事務事業を評価(H22・23に実施)
機能統合

変更後

○常設型の行財政改革審議会
・所掌事務
行財政改革大綱などの諮問事項に対する答申
行財政改革実施計画の進行管理
事務事業を評価・検証
 
※所掌事務の拡充に伴い、組織の常設化が必要

2.想定している審議会委員構成について

市議会議員、教育分野、弁護士、大学関係者、報道機関、商工団体、福祉団体、JC、農業団体、労働団体、観光団体、ボランティア団体及び地域代表による20名の委員構成を想定

3.想定スケジュール

回数 開催時期 会議内容等
第1回 7月下旬 新大綱の答申(案)の検討及び決定 新実施計画の検討、意見交換
第2回 10月上旬
第3回 11月上旬
第4回 12月上旬
議会説明 12月議会 「出雲市行財政改革審議会の答申」提出
「出雲市行財政改革大綱の骨子」提出
第5回 1月中旬 新実施計画内容の検討、意見交換
議会説明
議会説明 3月議会 「出雲市行財政改革大綱」提出、説明
新大綱に伴う「実施計画」提出、説明

採決について

本議案は、総務委員会に付託されました。
総務委員会で審議の後、6月25日(6月議会最終日)本会議に「可」とする旨が報告されました。
本会議では採決の結果、賛成多数により可決しました。